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【受講生さんから学ぶこと…】

 

 

アクティブ・ブレイン・セミナーは小学5年生〜おいくつまででも受講可能…「やってみたい!」と思ったときが受講タイミング!!

ピン♪と来て スグ受講される方もいらっしゃれば、気になり始めて1〜2年経っての受講…って方もいらっしゃる。

どのタイミングで受講された方も、受講後 必ず口を揃えておっしゃることは…「本当に自分にも出来るんだ!」「もっと早く受講すればよかった…」

「学生時代(30〜40年前)に知っていれば、人生変わってたよな〜〜笑♡」
……そんな昔に【アクティブ】はありませんから〜〜〜ザンネン!! 笑
【アクティブ・ブレイン・セミナー】が小田全宏先生によって開発されたのは、約11年前ですからっ!!!

 

 

『どの年代の受講生が多いの?』
チョイチョイ訊かれます…

……う〜ん 色々、人生いろいろ♪…受講生さんもいろいろ…♪♪

 

 

 

先日の受講生さんは73歳・女性。

日曜・祝日以外〜午前中は経理、午後は事務手続き…と 2つの会社を掛け持ちして働いていらっしゃる。

ご主人に尽くし、2人のお子さんも育てあげ…「マジメ」を実写版で映像化したような、まさに古き良き時代の日本女性。

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー(ベーシックコース)】では2日間で【4つの記憶技法】をお伝えする。

【イメージ連結法】
【イメージ転換法】
【イメージ分解法(漢字編・カタカナ編)】
【イメージ磁石法】

4つの技法の基本となるのは【イメージ連結法】

1日目には【イメージ連結法】のみをきっちり習得していただく。

 

のだがっ! 受講生さんもいろいろ♪…習得の速度もいろいろ…♪♪

73歳・ヤマトナデシコ…どーも腑に落ちないご様子。

 

ワタシの拙い経験♡からすると…
非常に生真面目なかた、普段 数字や文字と接する機会の多いかた〜男性・女性に関わらず、こういった皆さまは 時として1日目に戸惑われる様子が見受けられる。

 

今回の73歳・女性もドンピシャ! ピンポーン!!

パートナーとなった30代・女性がサクッとワークを進める中、彼女の表情には「???」がバッチリ見える。

なんやかんやで1日目終了。

今回は、1日 あいだに挟んで翌々日が2日目。

 

73歳・女性「仕事が立て込んで、お休みします」

珍(ヤマモト)「了解しました。では、ご都合良い日にマンツーマンでやりましょうね♪」

73歳・女性「はい、お願いします」

 

……から1ヶ月近く経ち、2日目ご受講の朝がやって参りました。

 

ワタクシ、珍獣の名にかけて(←ナニにかけとるんか〜い!) どんな彼女も受け入れる!と決めて迎えた朝でした。

「よく分からなくて、何もやってないの…」〜申し訳なさそうに現れた彼女。

珍「いーんですよ! 大丈夫!! ゆっくりやりましょうね♪」

 

 

2日目は早起きの彼女に合わせて、8:30スタート。

時間をかけて1日目のおさらいをしてみる…アレ♪ 彼女の顔がほころんできたぞ♪♪

【イメージ転換法】〜スポンっと習得! スゴイ!!

本来 午後から取り組むハズの【イメージ分解法】の漢字編も午前中にパスンっと習得!!!

 

気分転換も兼ねて、2人でランチに出かける。

 

「美味しいね〜♡」と楽しみながら、彼女は色んな話をたっくさんしてくれました。

幼い頃 お母様が亡くなったこと
新しいお母様がとてもよくして下さったこと
ご主人様やご家族のこと
仕事のこと
最近お亡くなりになったご友人のこと

 

 

今回のセミナー参加についても、色んな思いを伝えてくれました。

今年の3月に私の話を初めて聴いてくれたこと
やりたい!と思ったこと
タイミングが合わなくて先延ばししてたけど、決心して申し込んだこと
1日目は全く分からなかったこと(笑)

 
2日目の参加を迷っていたことも、正直に話してくれました。
「2日やっても分からないかもしれない。でも、せっかく受講しようと決めたんだし…山本さんに出会ったんだから!」勇気を振り絞って来た…と。

 

 

 

「やる!」と【決める】
「受け入れる!」と【決める】

たったコレだけのことで、全ては変わりました。

 

午後からのワークもスムーズにこなし、笑顔もさらに増えました。

 

2日間のカリキュラムが早くに終了したので、2人でまた ひとしきりお喋り♪

 

 

いくつになってもチャレンジ!
いくつになっても学ぼう!とする彼女の姿に驚愕…きょうがく…教学

 

【教学同時】〜小田全宏先生がよく言われる言葉の1つです。

 

アクティブを伝えることによって、私が学ばせていただいている。
このことは毎回思うことですが、今回はより強く より感動し…心のそこから「ありがたい」を実感しました。

 

こんなワタシを頼って下さる人がいることが、本当にありがたい。
生きててよかった。